Pediatric Dentistry
小児歯科

pediatric-dentistry

馬車道のKデンタルオフィスでは、乳幼児期から永久歯が生え揃うまでの口腔の治療と予防を行っています。お子様が歯医者に対して怖いイメージを持たないよう、痛みに配慮した丁寧な治療と、リラックスして治療を受けられる環境づくりを大切にしています。横浜市中区の医療費助成にも対応しており、1歳6ヶ月からの歯科検診に対応しています。

目次

Section 01

当院の小児歯科における特徴

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テレビを見ながらリラックスして治療を受けられます

お子様が診療チェアに座ったときに緊張してしまうのはよくあることです。当院では診療チェアの目の前にテレビを設置しており、治療中もテレビを観ながら気を紛らわせることができる環境を整えています。「歯医者さんに来たけど、気づいたら終わっていた」という体験を積み重ねることで、徐々に歯科への恐怖心を和らげることができます。

保護者様と一緒に安心して治療を受けられます

お子様にとって、大切な保護者様がそばにいることが最大の安心感につながります。当院では保護者様のご同伴を歓迎しています。治療の内容や口腔内の状態については、お子様だけでなく保護者様にもわかりやすくご説明します。

無理な治療は行いません

お子様に「痛い思いをした」という記憶が残ると、生涯を通じて歯科受診を避けるようになってしまうことがあります。当院では、その日の治療が難しいと判断した場合は無理に進めず、まず「歯科医院に慣れる」ことを優先します。短時間でも来院できたことを褒め、次回への期待感を持って帰っていただけるよう工夫しています。

Section 02

小児歯科でできること

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対応内容 詳細
歯科検診 1歳6ヶ月から対応
むし歯治療 3歳以上から対応
フッ素塗布 定期的な塗布で歯質を強化
ブラッシング指導 お子様・保護者様向けに実施
食育指導 食事・おやつの与え方についてアドバイス
外傷対応 歯の欠け・脱落など
小児矯正 9歳以上から対応(ワイヤー矯正・部分矯正)
定期検診 3ヶ月に一度を推奨
Section 03

乳歯を大切にする理由

「どうせ生え変わるから」と乳歯のむし歯を放置してしまう保護者様がいらっしゃいますが、乳歯の状態は永久歯の発育に大きく影響します。

乳歯が早期に失われると、その後に生えてくる永久歯のスペースが失われ、歯並びが乱れやすくなります。また乳歯の根の下には永久歯の芽(歯胚)があり、乳歯の深い虫歯の感染が永久歯の発育に悪影響を与えることがあります。さらに乳歯は食べる・話す・顎の骨の発育においても重要な役割を担っています。

「乳歯だから大丈夫」ではなく、「乳歯だからこそ大切に」という意識を持っていただくことが、お子様の将来の歯の健康につながります。

Section 04

乳歯がむし歯になりやすい理由

乳歯は永久歯と比べてエナメル質・象牙質ともに薄く、むし歯が進行しやすい構造です。また以下のような要因も影響しています。

就寝時の哺乳瓶やおやつを通じて口の中に糖が長時間とどまりやすいこと、歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい歯列であること、仕上げ磨きが難しく磨き残しが生じやすいことなどが挙げられます。保護者様による仕上げ磨きの習慣化と、定期的な歯科受診が早期発見・早期予防の鍵です。

Section 05

当院の痛みへの配慮

お子様の治療では、痛みを感じさせないことを最優先に考えています。当院では麻酔前にペンレスによる表面麻酔を塗布し、皮膚の感覚を鈍らせてから33Gの細い針を使用した電動麻酔器での注射を行います。ゆっくりと圧を管理しながら麻酔液を注入するため、注射の痛みを最小限に抑えることができます。

「歯医者は痛い」というトラウマを子ども時代に作らないことが、生涯にわたる口腔健康の土台になります。

Section 06

むし歯予防の取り組み

フッ素塗布

フッ素を定期的に歯の表面に塗布することで、歯の質を強化してむし歯になりにくい歯を育てます。年に3〜4回の塗布が効果的です。乳歯が生え始めた段階から継続して行うことで、虫歯予防の効果が高まります。

ブラッシング指導

お子様の口腔内の発達段階に合わせたブラッシング指導を行います。保護者様への仕上げ磨きの指導も行っており、毎日のケアの質を上げるためのアドバイスをお伝えします。

食育指導

おやつの種類・頻度・飲み物の選び方など、むし歯になりにくい食生活についてアドバイスします。「何を食べてはいけない」ではなく「どうやって楽しく食べながら歯を守るか」を一緒に考えます。

定期検診(3ヶ月に一度)

学校や幼稚園の集団検診だけでなく、かかりつけ医院での定期的な検診が早期発見に不可欠です。3ヶ月に一度の受診で、問題が小さいうちに対処できます。

Section 07

よくある質問

何歳から受診できますか?
歯科検診は1歳6ヶ月から対応しています。治療は3歳以上を目安としていますが、お子様の状態によって対応します。
子どもが泣いて治療できない場合はどうしますか?
無理に治療を進めることはしません。まず歯科医院に慣れてもらうことを優先し、少しずつ治療ができるよう段階的に進めます。
乳歯のむし歯は必ず治療が必要ですか?
むし歯の程度・進行状況・お子様の協力度によって方針が変わります。軽度であれば経過観察の場合もありますが、放置すると永久歯への影響が出ることがあるため早めの受診をお勧めします。
子どもにフッ素を使うのは安全ですか?
歯科医院で使用するフッ素は適切な濃度に管理されており、安全性が確認されています。過剰摂取にならないよう管理したうえで塗布しています。
子どもの矯正はいつから相談すればいいですか?
「歯並びが気になる」という段階でご相談ください。当院では9歳以上から矯正対応が可能です。早めに相談することで、適切な時期に治療を開始することができます。

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