Aesthetic Dentistry
審美歯科

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馬車道のKデンタルオフィスでは、見た目の美しさだけでなく機能面も重視した審美歯科治療を行っています。日本歯科審美学会認定のホワイトニングコーディネーターが在籍し、院長自らが色合わせに立ち会いながら患者様一人ひとりの希望に合った自然な仕上がりを追求します。「銀歯を白くしたい」「前歯の形や色が気になる」「全体的に歯をきれいにしたい」というご希望をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

目次

Section 01

当院の審美歯科における特徴

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機能と審美を両立した素材選びを行います

審美歯科において大切なのは、見た目の美しさだけでなく、長く使える機能性との両立です。当院では初診のカウンセリングで患者様の希望するイメージ・かみ合わせの状態・歯の状況を丁寧に確認したうえで、機能性・耐久性・審美性を総合的に考慮した素材をご提案します。

「なるべく歯を削りたくない」「長期間安心して使えるものがいい」「見た目は最優先にしたい」など、さまざまなご要望に対応できます。患者様と話し合いながら一緒に治療方法と素材を決めていくことが当院のスタイルです。ドクター主導で治療を進めることはありません。

院長が立ち会う精密な色合わせ

審美治療において色合わせは最も重要な工程の一つです。隣の歯との調和・光の当たり方による見え方の違い・歯茎との色調バランスなど、複合的な要素を考慮する必要があります。当院では院長自らが立ち会い、アイスペシャルを用いた精密なシェードテイク(歯の色の測定)を行います。「仕上がった被せ物の色が周りの歯と合わない」という事態を防ぐための丁寧なプロセスです。

※技工士さんの立ち会いの場合は別途費用がかかります。

信頼できる技工士との密な連携

仕上がりの質は技工士の技術と、歯科医院との連携の緊密さに大きく左右されます。当院では勉強会を通じて知り合った技工士と密に連携しており、必要に応じて立ち会いによる調整も行います。診断用ワックスアップ模型を使って治療後のイメージを事前に確認し、仮歯(プロビ)装着後の患者様の意見を丁寧に反映します。セカンドプロビの装着まで段階を踏んで確認を重ねることで、患者様が心から満足できる最終補綴物を製作します。

Section 02

審美歯科とはどのような治療か

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審美歯科とは、虫歯や歯周病の治療に加え、歯の見た目(形・色・大きさ・向き・並び)の改善を重視した歯科治療の分野です。保険診療の素材と比べ、自費の審美素材はより天然歯に近い色・透明感・表面の滑らかさを実現できます。

単に「白くする」だけではなく、かみ合わせや歯茎とのバランスを考慮した治療計画のもとで、自然で美しい口元を作ることが審美歯科の本質です。また、セラミックなどの自費素材はプラーク(歯垢)が付きにくく、適合精度が高いため二次虫歯のリスクが低いというメリットもあります。見た目だけでなく、歯の健康を長く保つという意味でも、審美治療は価値ある選択です。

Section 03

取り扱い素材の種類と特徴

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オールセラミック(e.max系)

天然歯に最も近い透明感と白さを再現できる素材です。金属を一切使用しないため金属アレルギーの心配がなく、歯茎との親和性も高いです。プラークが付きにくく、表面が滑らかで天然歯となじみやすいのが特徴です。強い力がかかると割れることがあるため、主に前歯や小臼歯に適しています。

当院では特別指名した技工士によるオールセラミッククラウン(165,000円税込)も取り扱っています。

ジルコニアセラミック

ジルコニアの芯材にセラミックを焼き付けた素材で、強度と審美性を高い水準で兼ね備えています。下地の色を隠す効果が高く、歯の色が暗い場合や変色歯でも審美的な仕上がりが得やすいのが特徴です。金属を使用しないため金属アレルギーのリスクがなく、ブリッジにも対応できます。奥歯にも使用できる強度があります。

ゴールド(金歯)

見た目には金属色ですが、生体親和性が非常に高く、身体への負担が少ない素材です。プラークが付きにくく、長年使用しても歯との間に隙間が生じにくいため、二次虫歯のリスクが低いとされています。硬すぎず柔らかすぎない硬度が天然歯に近く、奥歯(臼歯)に特に適しています。「見た目は気にしないが長持ちするものを使いたい」という方に向いています。

メタルボンド

金属の芯材にセラミックを焼き付けた素材です。強度に優れており、ブリッジにも対応できます。ただし、金属を使用しているため歯茎が黒ずむことがある点や、オールセラミックと比べると透明感がやや劣る点があります。

素材 審美性 強度 生体親和性 ブリッジ対応 主な適応部位
オールセラミック ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ 前歯・小臼歯
ジルコニアセラミック ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 前歯・奥歯
ゴールド ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 奥歯
メタルボンド ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 前歯・奥歯
Section 04

審美歯科で対応できること

当院の審美歯科では以下のようなご要望に対応しています。

銀歯・古い詰め物を白い素材に交換したい、前歯の色・形・向きを改善したい、全体的な歯の色を統一・明るくしたい、歯と歯茎の境目の黒ずみをきれいにしたい、歯の形が不規則で気になる、1本だけ色が違う歯を揃えたい、といったご希望に対応しています。

ホワイトニング・ダイレクトボンディング・ラミネートベニアについては各ページをご参照ください。

Section 05

保証制度について

当院では自費の審美補綴物について5年間の保証を設けています。割れや脱落が生じた場合に対応します。ただし、最終的な接着後に形や色の好みが変わったことへの対応や、患者様の不適切な使用(極端に硬いものを噛む等)による破損や3ヶ月に一度のメンテナンスにお越しいただけていない場合は保証の対象外となります。保証の詳細については治療前に丁寧にご説明します。

Section 06

よくある質問

セラミックはどのくらい長持ちしますか?
適切なメンテナンスを継続することで10年以上使用できるケースも多くあります。かみ合わせの状態や歯ぎしり・食いしばりの有無によっても耐久年数は変わります。定期的な検診でかみ合わせや状態を確認することが大切です。
保険の銀歯をセラミックに交換することはできますか?
はい、自費診療として対応できます。審美的な改善だけでなく、プラークの付着しにくさや適合精度の向上など機能面でのメリットもあります。
セラミック治療で歯を削る量はどのくらいですか?
素材や症例によって異なります。ラミネートベニアは薄く削るだけで済むケースもありますが、被せ物(クラウン)の場合は一定量の削除が必要です。できる限り削る量を最小限に抑えるよう努めます。
どの素材が自分に向いているか相談できますか?
はい、カウンセリング時に患者様の状態・ご希望・予算を確認したうえで最適な素材をご提案します。診断用ワックスアップ模型で治療後のイメージを事前に確認することもできます。
歯ぎしりがあってもセラミック治療を受けられますか?
歯ぎしりや食いしばりが強い場合、セラミックが割れやすくなることがあります。事前に状態を確認し、マウスピースの使用やボトックス治療との組み合わせをご提案することがあります。

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TEL: 045-641-8143

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